ウェブ広告費を無駄にしない集客の取説!

ホームページを診断する



1:問い合わせはすぐにできるでしょうか?
   【問い合わせ出来ない】
   【見つけにくいが問い合わせはできる】
   【各ページのどこかにある】
   【各ページの決まった位置にある】
   【問い合わせという大きなボタンがあちこち目立つ所にある】

2:問い合わせの方法は?
   【電話・FAX】
   【フリーダイヤル】
   【メールソフトが起動する】
   【問い合わせフォーム画面がある】
   【その他】

3:次につながる仕掛けを用意していますか?
   【ない】
   【問い合わせのみ】
   【アンケート】
   【無料サンプル・資料請求】
   【割引券】
   【ショップの場合は他の商品カタログを同封する】
   【その他】



Q5の自己診断方法:

この問題のポイントは、あなたがお客様をほったらかしにしていないかを問うものです。

 

自分ではほったらかしにしていないつもりでも、お客様は迷ってしまう…。

 

こういうホームページ、結構多いんですよ。

 

日常生活にもよくあります。

 

例えば電車の乗り換え表示。

 

その駅をよく利用する人は「どのあたりに表示があるか」「表示がどうなっている時はどっちに向かえばいい」なんて事、すぐにわかります。

 

ところが、全く不慣れな所で、一方的な道案内表示をされても、全くどうしていいか分からなくなって迷子になってしまう人は多いものです。

だから、ツアーガイドなんていう人が重宝されるわけですね。

 

ホームページも、送り手のメッセージが、受け手にちゃんと届くようにするには、ほったらかしになっていないかを常に確認するようにします。

 

1の答え 問い合わせ出来ない
-30点
見つけにくいが問い合わせはできる
0点
各ページのどこかにある
+5点
各ページの決まった位置にある
+10点
問い合わせという大きなボタンがあちこち目立つ所にある
+20点
2の答え 電話・FAX
0点
フリーダイヤル
+10点
メールソフトが起動する
+5点
問い合わせフォーム画面がある
+10点
その他
ノーカウント
3の答え ない
-10点
問い合わせのみ
0点
アンケート
+20点
無料サンプル・資料請求
+20点
割引券
+20点
ショップの場合は他の商品カタログを同封する
+20点
その他
ノーカウント

 


Q5の解説:
ホームページの3つの形により、アクションは異なりますが、ホームページにたどりついてくれたお客様が、興味を持って内容を見てくれた後、何らかの行動に起こしてもらう仕掛けが必要です。

飲食店なら「割引券をプリントアウトしてご来店ください」の印刷用ページ。

 

化粧品などの消耗品なら試供品配布イベント参加申し込みフォーム。

 

不動産業者なら「資料請求フォーム」からの申し込みなどの、次の行動が起こせるボタンやフォームがあるかです。


次につながる何かがあるかないかは、とても大事なチェックポイントになります。

では、次の設問です。

 

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【代表プロフィール】

プロフィール

築城(つゆき)明美


大型汎用コンピュータープログラマー、システムエンジニアを経て、多くのパソコンソフトウェア開発に携わる。

関係管理ソフト「いもづる君」の基本概念から開発プロジェクトを指揮し、関係管理の応用利用研究からマーケティング業務に関わる。

現在はウェブ集客アドバイザー。

◆NPO法人 日本ITイノベーション協会(JITA)のセミナー&研修専任講師

◆株式会社KDDIウェブコミュニケーションズのビジネスパートナー



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