ウェブ広告費を無駄にしない集客の取説!
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1:ホームページのトップページを表示して、画面を下にスクロールせずに、
何の会社で、何を目的にしているホームページかわかりますか?
【会社名だけは分かる】
【会社名と何をしている会社かはわかる】
【会社名があり、お客様が自分に必要なページだと瞬時に判断できる】
【一見しただけでは何の会社かは判断できない】
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Q3の自己診断方法:
この問題のポイントは、「ホイホイ作戦」です。
ゴキブリホイホイに「匂いの誘導作用」があるように、入口で入ろうかどうしようか迷っている人に、思わずひかれてしまう仕掛けがされているかどうかを尋ねています。
会社名だけなんて、NGですよ!
| 会社名だけは分かる | ノーカウント |
| 会社名と何をしている会社かはわかる | +10点 |
| 会社名があり、お客様が自分に必要なページだと瞬時に判断できる | +50点 |
| 一見しただけでは何の会社かは判断できない | -20点 |
Q3の解説:
あなたがインターネットで欲しい情報を探している時、見たことのないページに入って、そのページから他のページに移る判断をする時間はどのくらいでしょうか。
一般的には3秒から長くて15秒といわれています。
スクロールして下の方まで見てくれるなんて期待は、この際してはいけません。
15秒は結構長いのですが、検索した時に表示される短いサイト内容の紹介文が、自分が知りたい内容にジャストミートだった場合には、少しぐらい待てるということのようです。
しかし、トップページの表示がフラッシュ(動画)のダウンロード時間で待たされたり、本当に欲しい内容が載っていない雰囲気だったら、また次の検索結果のページに移るでしょう。
企業のイメージが高級感で勝負するのなら、フラッシュは絶大なる効果を発揮します。
それ以外は、なるべく早く自分たちが誰で、誰に向かって、何をアピールしようとしているのかを伝えなければなりません。
ついでに言うと、検索結果から入ってくるのはホームページのトップからだけではありません。
会社案内やサイトマップから入ってくる場合もあります。
会社案内の一番上の部分に、会社名や住所、連絡先だけってことはないですか?
通用口から入ったお客さまも、正面玄関から入ったように店内を見て回るようにするには、通用口にもキャッチコピーは必要なのです。
では、次の設問です。
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【代表プロフィール】
築城(つゆき)明美
大型汎用コンピュータープログラマー、システムエンジニアを経て、多くのパソコンソフトウェア開発に携わる。
関係管理ソフト「いもづる君」の基本概念から開発プロジェクトを指揮し、関係管理の応用利用研究からマーケティング業務に関わる。
現在はウェブ集客アドバイザー。
◆NPO法人 日本ITイノベーション協会(JITA)のセミナー&研修専任講師
◆株式会社KDDIウェブコミュニケーションズのビジネスパートナー
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