ウェブ広告費を無駄にしない集客の取説!
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ホームページ上での冷やかし客とは、需要はないけれど、資料請求や無料プレゼントには応募し、問い合わせはしっかりしてくる方々のことです。
本人は本気であっても、商圏から外れ過ぎている方も冷やかし客に属します。
SEO対策のところでもお話ししましたが、ホームページまではたどりついても、入口で去って行く人には「需要はあるがホームページにピンと来なくてよそのお店に行った人」と「需要はないがネットサーフィン中にたまたまたどり着いた人」があります。
ここで、「たまたま来た人の需要を思い出させて購買につなげる」というテクニックが使えれば最高ですが、このお話はかなり上級レベルです。
詳しくは、ブログで連載しますので、ご興味のある方はのぞいてみてください。
http://blog.livedoor.jp/imozurukun/
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話を元に戻しましょう。
ホームページはデザイン性に優れたきれいなホームページが良く、文字が多いホームページはダメと思っていませんか?
確かに、作りが雑でまとまりのないページは頂けません。しかし、文字が多いからダメとは言いきれません。
これにはある戦略が隠されている場合があります。
特に悩みを解決してくれるサービスが売りだった場合、【無料相談】や【お試しセット申込み】などの購入につながるステップを用意しておくと成果が出やすいのですが、深刻な悩みでもない人は購買にはつながらず、逆に対応の手間がかかるということになります。
明らかに、本気の客だけ集めるという戦略が必要なのです。

私のサイト評価基準の一つに、「そのホームページに来てほしいお客様がどのページから入っても、心に響くキャッチコピーがある」というのがあります。
サイトに入ってきて、まず目に飛び込んできたキャッチコピーが心の鐘をガランガランと打ち鳴らしたら、その人の本気モードのスイッチがオンになっているはずです。
本気の人は、長い文章でも読みます。
(今あなたが、このページを読んでいるように!笑)![]()
そして、ムラムラとやる気に火がついた時、問合せボタンや申込みボタン、購入ボタンが目につくところにあれば、ポチっとクリックをしてくれることになります。
やる気だけ満々にして、どこで申し込めばいいのかわかり難いのは大失敗ホームページです。
デザイン重視のあまり、外国語や豆粒のような文字で問合せページへのリンクを用意しているケースを見かけますが、これは「コストをかければ売上は必ず上がる」神話の弊害です。
かといって、文字が多ければ本気の人は必ず読むというのも幻想です。
要は、理論立てた仕掛けを組み合わせているかということです。
いたずらに文字を大きくしたり色を変えた文字だけのホームページがあります。
そのほとんどは情報商材の通信販売です。
確かに集客も成功し、売上を上げている方も多いようですが、かなり怪しく見えてしまうので、慣れない方はやめておいた方が無難です。
ホームページ作成には、わざとデザイン性を落として、素人っぽい作りをして見に来た人に親近感を持たせるという手法があります。
それは、文章内容を強調したいとき、あまりに整いすぎていると、難易度が高い内容なのではないかという先入観を植え付けてしまうからです。
ホームページは使い方によって、様々な表情を見せてくれます。
せっかくのホームページを無駄にしないよう、業者任せにしないで戦略的に活かすことを考えましょう。
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【代表プロフィール】
築城(つゆき)明美
大型汎用コンピュータープログラマー、システムエンジニアを経て、多くのパソコンソフトウェア開発に携わる。
関係管理ソフト「いもづる君」の基本概念から開発プロジェクトを指揮し、関係管理の応用利用研究からマーケティング業務に関わる。
現在はウェブ集客アドバイザー。
◆NPO法人 日本ITイノベーション協会(JITA)のセミナー&研修専任講師
◆株式会社KDDIウェブコミュニケーションズのビジネスパートナー
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