ウェブ広告費を無駄にしない集客の取説!
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一口にホームページと言っても、その用途は大きく分けて3種類あります。
●イメージ告知
●集客告知
●販売告知
ホームページを作ろう!となった時、この用途を間違うと全く意味のないものになってしまいます。
あなたのページはこの3パターンのどれですか?
あなたのホームページは、本当はどの形でなければならないのでしょうか?
ホームページを作ろうと考えた時、誰に見てほしいホームページなのかを戦略的に計画することが重要です。

ホームページを企業イメージアップのための物ととらえたときの使い方です。
インターネットが普及した現代では、取引をしようとする相手がどのような会社なのか、先ず下調べをします。
その時に、信頼できるホームページを作っているかどうかは大きな判断材料になります。
ホームページがなかったり、素人が作ったようなページは、
「この会社、ホームページを作る資金の余裕もないのかな?」と思われてしまいます。
戦略的にわざとホームページを作らない企業もあります。
例えば、既に企業間取引が円熟しており、一般からの問い合わせや新規の取引が不要な場合は、ホームページを作らない、またはあるにはあるけれど…といった適当なホームページで済ませている会社もあります。
そういった特殊な例は別にして、企業が誠実に事業をしていることを示すためにはホームページはあった方がいいでしょう。
テレビCMにもイメージ告知パターンがあります。
企業イメージをアップし、お客様にはCMをしている商品を使っているという満足感を与え、従業員には社員としての誇りを与えます。
イメージ告知のホームページにも同様の効果があります。
イメージ告知にはテレビCMにはない隠された効果もあります。
それについては、長くなります。
詳しくは、ブログで連載しますので、ご興味のある方はのぞいてみてください。
http://blog.livedoor.jp/imozurukun/

イメージ告知は、ホームページを公開しているだけで価値がありました。
集客告知はそれとは目的が違います。明らかに集客を目的としています。
店舗への来店を誘引し、店舗で実物を手に取ることが出来る商品を告知します。
企業イメージをメインにするイメージ告知は「上品」や「誠実」を基調とします。
しかし、集客告知は商品の優位性やお得感、レストランやホテルならば居心地の良さをアピールしながら、行って見たい、サービスを受けたい、手に取ってみたいという欲求を喚起させるページ構成になっていなければなりません。
ここで注意しなければならないのは商圏です。
ローカルのお客さんがターゲットの場合、商圏に合わせた構成とプロモーション企画をしなければ、返って雑務が増えるばかりか、ホームページ製作コストと維持管理コストも無駄にしてしまう可能性があります。

販売告知は、ホームページで商品を販売してしまう、オンラインショップを含んだホームページです。
ジャパネット○○○の戦略の項でも触れましたが、実物を見ないまま商品を購入することが出来る『見んこと買い』の消費者を集めて販売をするのが販売告知です。
3つのホームページのスタイルの中で、最も難しいホームページ戦略が必要になります。
写真画像も美しく、お客様が欲しいと思ったときにすぐに購入できるような仕掛けも細かく設計されていなければなりません。
支払い方法、到着までの日数、在庫数、サイズ、材質、金額、送料、包装形状…などなど情報もはっきり分かるように表示されていなければなりません。
何より、ターゲットと想定しているお客様にオンラインショップに来てもらって、欲しいと思わせる訴求力が必要です。
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ただ商品を並べていれば売れるという種類の物ではありません。ジャパネット○○○の様なテレビ通販をしていれば企業信用は向上するでしょう。
既に上得意が集まって、周りに口コミが広がっている状態からスタートするわけでもないでしょう。
誰も知らない小さな屋台からスタートするのと同じ状態だと思った方が無難です。
路地裏の小さな屋台で、10万円の高級時計を売るにはどうするか?
こういうことを必死で考えなければなりません。
ホームページだけのプロモーションでは成功しないのです。
販売告知は思った以上に戦略的なものの考え方が必要だとお分かり頂けるでしょうか。
ここに書きだした以外にも、それぞれ細かな留意点があります。
詳しくは、ブログで連載しますので、ご興味のある方はのぞいてみてください。
http://blog.livedoor.jp/imozurukun/
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【代表プロフィール】
築城(つゆき)明美
大型汎用コンピュータープログラマー、システムエンジニアを経て、多くのパソコンソフトウェア開発に携わる。
関係管理ソフト「いもづる君」の基本概念から開発プロジェクトを指揮し、関係管理の応用利用研究からマーケティング業務に関わる。
現在はウェブ集客アドバイザー。
◆NPO法人 日本ITイノベーション協会(JITA)のセミナー&研修専任講師
◆株式会社KDDIウェブコミュニケーションズのビジネスパートナー
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